【終了しました】銘仙展 夏
静岡市清水区 フェルケール博物館
2024/5/18(土)〜2024/7/28(日)

銘仙は日本の大正・昭和時代を象徴する先染め平織りの絹織物で、大正時代後半~昭和初期に関東から中部地域にかけて庶民のおしゃれ着として流行した。同時期に活躍した竹久夢二や蕗谷虹児らが描いた女学生やカフェの女給が着ていた銘仙柄は、今では大正ロマンや昭和レトロを彷彿させるデザインとなっている。
本展では、初夏~秋にかけての単衣の銘仙着物約40点を紹介する。
※イベント詳細に関しましては、主催元までお問い合わせください。
イベント詳細情報
- 参加費
- 入館料大人400円、中・高生300円、小学生200円 ※土曜、海の日(7/15)は小・中学生無料
- 駐車場
- あり(無料)
- 休業日
- 月曜(7/15は開館)