賤機焼展
静岡市駿河区 駿府の工房 匠宿内 匠宿伝統工芸館
2025/3/28(金)〜2025/5/11(日)

徳川家康が名を与えたと伝わる、静岡の伝統陶芸「賤機(しずはた)焼」。なかでも象徴的な存在が、節分の逸話にちなむ「鬼福」の三つ組盃である。
内に福面、外に鬼瓦を模したその器は、家臣の献上を受けた家康が「賤機焼」と命名したとされる。
時を経て一時は姿を消したものの、明治期に再興され、現在は五代目・秋果陶房の春秋果氏が継承している。
静岡に根づく、静かで力強い焼き物の系譜。その物語に、そっと触れる機会にしてみよう。
※イベント詳細に関しましては、主催元までお問い合わせください。
イベント詳細情報
- 開催日
- 2025/3/28(金)〜2025/5/11(日)
- 開催時間
- 10:00~19:00(ご入場は閉館の30分前まで)
- 開催場所
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駿府の工房 匠宿内 匠宿伝統工芸館
421-0103
静岡県静岡市駿河区丸子3240-1
- 参加費
- 無料