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編集部コラム

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輝く女性を応援する『リアルライフ』

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womo編集部

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【リアルライフ】2017ミス・ユニバース・ジャパン 静岡代表 神戸麻衣さん

輝く女子を応援する「リアルライフ」。womo1月号掲載の女子をご紹介

神戸麻衣さんにインタビュー

“「静岡から世界へ」。次は日本のトップになって、世界大会のステージを目指します。”

神戸麻衣さん(26歳)

富士宮市出身。大学生の時に、学業の傍らモデル活動を始める。卒業後は銀行に就職。富士山が世界文化遺産に登録された2013年、富士宮市の「ミス富士山」に選ばれ、PR活動に従事するとともに、銀行を退職しモデル業に専念。大好きな静岡、富士山を世界に伝えたいと、ミス・ユニバースを目指す。

mai goudo|BLOG


Q1.ミス・ユニバースに応募した動機を教えてください。

富士山が世界文化遺産に登録された年に、「ミス富士山」として国内外に向けてのPRや親善活動を経験しました。そして、私の大好きな地元静岡県や富士山を、もっと世界中に伝えられる存在になりたいと思い、世界大会のあるミス・ユニバースにチャレンジしようと決めました。静岡代表に選ばれた時は、素直に嬉しかったですね。サポートしてくれた方々への感謝の気持ちで胸が一杯になって、ステージを降りたとたん、涙が溢れて止まりませんでした。

Q2.静岡大会を経験して変わったことはありますか。

服や商品を引き立てるモデルの仕事とは違い、ミス・ユニバースは自分をどれだけ表に出せるかが勝負。内面を磨き、苦手なことにも挑戦しようと、ビューティキャンプでは率先してリーダーになりました。そうした積極性も求められるので、世界大会を目指す上で良い経験になりました。また、キャンプのおかげで自分に足りないものに気づき、他人の良い部分を客観的に見つめられるようになりました。今は静岡代表としての自覚を持ち、立ち居振る舞いを常に意識しています。

Q3.日本大会に向けた抱負を教えてください。

2017年7月の日本大会までは、本業であるモデルの仕事をセーブしてでも、自分に与えられたこのチャンスにかけたいと思っています。目指すは世界大会。日本代表になって、富士山や静岡を中心に、日本の素晴らしさを私らしく伝えられたらと思います。

WEB限定インタビュー

Q4.子どものころの夢は?

プロのバスケットボール選手

Q5.おすすめのグルメ店は?

「焼肉飯店 京昌園」。静岡に帰ってくると必ず行くほど。

焼肉飯店 京昌園|WEB

Q6.美容で心がけていることは?

白胡麻油でのオイルうがい。お風呂上がりに、Panasonicの「レッグリフレ」でマッサージをする。寝る時は「レッグスリム」を履く。


神戸さんの1日

オンタイム


オフタイム

美味しいコーヒーを求めて、インターネットでリサーチしたカフェをめぐるのが趣味。一人でのんびりすることが多いが、お店の雰囲気に合わせて、友人を誘って出掛けることも。


神戸さんの人生グラフ


神戸さんのパワーの源

野球応援グッズ

両親の影響もあり大の巨人ファン。最近は楽天も応援。落ち込んでいても、同世代の選手たちが活躍している姿を見ると元気がもらえるそう。シーズン中はできるだけ球場で観戦、行けない時はテレビ中継で応援する。


コーヒー

学生時代にブラックコーヒーの美味しさに目覚めて以来、食後や休憩時によく飲むように。最近は、まろやかな飲み心地のスターバックスのソイラテがお気に入り。自宅ではハンドドリップで淹れることもあるそう。


womo読者へのメッセージ

やりたいことがある時は、言葉にして周囲に伝えることで、前向きに頑張れます。落ち込んでしまったら、できるだけ自分の良いところを見るようにすることで、だんだんと自信が取り戻せますよ。

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