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ゆとり最前線サツキの『快感フレーズは添えるだけ。』

完全筆者主観の、心地いいと思った音楽と快感フレーズをご紹介。「わかるわ~」と共感を得られる…かは分からないですが、一度聴いてみる価値ありの音楽をお届けします。

ゆとり最前線サツキ

Original

<20番>“ドリカムアレルギー”な、あなたにおススメしたい3曲

先日の「マツコの知らない世界」見ましたか?

マツコ・デラックスの知らない
”ドリカムの世界” を、ドリカム中村正人さんが語ったTV番組!
(かくいう私は、西島さんと小栗旬の色気にやられ裏番組の『クライシス』見てました;
録画はバッチリしましたよ!)


マツコさんの言っていた“ドリカムアレルギー”
そんな言葉があるとはつゆ知らず、、、
「ドリカム嫌いな人なんているの!?」くらいの衝撃だったのですが
「ドリカムが正義、みたいな、そういうファンが嫌い」というツイッターの声もあり。

すみません、そういうファン(私)がドリカムアレルギーを増長させてたんですね(反省)


私もあさ~いドリカムファンですが、
少しでもドリカムの魅力を伝えられたら、共有できたら!な
厳選3曲とその快感フレーズをご紹介します!

幼稚園最後の日は 爪に赤いインクをこっそり塗った私 叱って泣かせたあなたにも~

『晴れたらいいね』/1992年

小さいころから、母親の影響で車中、ラジカセで聞いていたドリカム。
それもあってか、ドリカムの曲を聴くと「あ~懐かしいな~」と、子どもの頃の無邪気で穏やかな気持ちを思い出すんです。

まさに母との思い出の1曲!

小さい頃、母のお化粧道具拝借、まねっこしてみたり。そんな母との思い出もありつつ大人になって人並みに恋だってして、今度彼の話きいてよ~なんて、いい関係ですね。

個人的には、結婚式で流したい曲No1です。


小さい頃は、抱きかかえられて渡った橋も、もう飛び越えられるしいつも帰りの車の中ではねむちゃってたけど、今度は私が運転するよ、
など小さいころと、大人になった今との親子の関係性の対比が素敵なんです。


美和さんは、愛情いっぱいもらって育ったんだな~とあの無垢な笑顔の源を感じる曲です。

ブルーのシャツ着たらすごく似合う 朝も夕焼けにも

『Eyes to me』/1991年

このワンフレーズから、一気にサビにかかる爽やかさが印象的な1曲。
(ブルーのシャツが似合う時点で、爽やかさ一等賞だよね)


♪~こっち向いて笑って、照れないでスマイルスマイルスマイル
♪~あなたに似合うもの世界中にあるよ
♪~あなたのアルバム1頁 私に今日はさせてプロデュース

世の女性に向けられたような歌詞から美和さんの、優しくも力強い、愛あるエールを感じます。
と、勝手に解釈しており、これくらいの季節になると、ブルーのシャツをはためかせ自転車とか漕ぎたくなっちゃうのです。


このCD発売は26年前。
バブルも弾け、世の中も不安定な時期に、この曲で元気づけられた人はどれだけいるのだろう。

何があったって私は、「私しか知らないあなたの笑顔が好きよ」と美和さんがウィンクしているのが目に浮かびます。

あぁいつのまに涙さえ忘れて あぁ泣きながら生まれたのに

『いつのまに』/2001年

「ドリカムの歌詞の世界観が苦手」
「前向きで、頑張れ頑張れって、疲れちゃう」
「恋に恋してるジブンな好きなんでしょ」
と、ドリカムアレルギーの方々は思うようですが(マツコさんが言っていた!)

実は、そんな曲ばかりではないのです。
番組内で中村正人さんが「本人たちは全く幸せじゃない」って言ってましたし。

『うれしい!たのしい!大好き!』とか、『何度でも』とか、ドリカム代名詞のような曲で、そういったイメージがついているのかも知れませんが、美和さんの心の闇というか、私たちなんかよりもかなり深く、ダークな部分も感じられる1曲。


もう何度も、何度も、傷つき打ちのめされた
人は泣きながら生まれてくるのに、泣くこともできなくなるなんて、なぜだろう
そんな純粋な疑問は、きっと美和さんがとてつもない痛みや苦しみと
向き合っているからなのだろうと思います。

どこへもいけない悲しみを
すーっと心の奥底に沈めらてくれるこの曲。
そうやってどうしようもないことは、処理するしてくのです、大人は。

まとめ

あさ~いドリカムファンの私ですが、一昨年行ったコンサート(ワンダーランド)では、美和さんが登場してきたときに、自然に涙がぽろぽろこぼれるほど感動!(ドーム2階席で、豆粒ほどの大きさでしか見れなかったのに)

「あ~ドリカム、美和さん最高」としみじみしたものです。

嫌よ嫌よも好きのうち、聞いてみる価値はあると思いますよ~!

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みんなのコメント2

こしあんさん
私は昔から母親の車の中で聴いていた影響で、童謡のような、もうそのくらいにみんなドリカム好きだと思い込んでいたので、“ドリカムアレルギー”その言葉が衝撃でした。
こしあんさんのたどり着いた結論、かなり気になります!!
2017年04月27日 15:19

私は高校生から20代前半までは、ライブに行くくらいドリカムが大好きだったのに、20代半ばくらいからなんとなく抵抗を感じ、30歳すぎにアレルギーが…。そしてここ数年、なんでなんだろうかとずっと考えていたんだけど、昨日、ものすごく納得のいく結論に達しました! 論文にでもまとめようかと思います…笑 2017年04月26日 21:49

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