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コラム

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ひと手間加えるだけで年代物の缶に

私にもできる♪ サビ風塗装を使って アンティーク風のリメ缶に

今回は『リメイク缶』

リメイク缶、略して“リメ缶”が、DIY女子の中で空前の大ブーム。ピカピカに輝くアルミやスチール製の缶をサビ風塗装するだけで、今っぽいアンティークスタイルに馴染むアイテムに変身。今までのサビ風リメイクは、何色もの色を少しずつ塗り重ねながら、筆を使ったりスポンジでポンポンしたり……と、とにかく手間がかかるとして知られていた加工。それが「ミルクペイント」から登場した2色のブラウンがセットになったサビ風塗装のおかげで、誰でも簡単にサビっぽさを演出できるように。作ったリメ缶は、お気に入りの多肉植物を入れるポットにしたり、文房具やメイクブラシを入れたりと、幅広い使い方ができるのもポイント。

使ったのはコレ!

●下げ缶(スチール製3L缶)398円
●落としぶた(直径18cm)448円
●メラミンスポンジ ピカるちゃん
 (厚型・特大)198円
●ミルクペイント マルチプライマー(200ml)880円
●ミルクペイント(各色200ml) 850円
●ミルクペイント ラストメディウムセット
 (レッドブラウン・ダークブラウン 各100ml)
 1280円
●便利なタッカー 680円
●お好きな布

※最寄店舗に掲載商品がない場合は、取り寄せにて承ります。
※掲載価格は変更となる場合がありますのでご了承ください。


かんたん3ステップ

【1】ベース塗装

塗料の密着性を高めるため、マルチプライマー(下地材)を原液のまま、缶の表面に1〜2回薄く均一に塗る。2時間以上乾かしたら、お好みの色で上塗りする。2〜3回塗り重ねると、ハケ跡が目立ちにくくなる。


【2】サビ風塗装(ラストメディウム)

レッドブラウンを筆に少量とり、缶のフチや金属部分に軽く叩くように塗る。次にレッドブラウンとダークブラウンを混ぜた中間色を同じように塗る(レッドブラウンを少し残す)。仕上げに、サビの中心にダークブラウンを塗る。


【3】フタの製作

落としぶたの取っ手を金づちで5mm程度叩き出し、ノコギリでカットして、叩いて真ん中に戻す。スポンジの厚さを半分にカットし、つなげてフタの大きさに切り抜く。布→スポンジ→フタの順に重ね、タッカーで固定する。


DIYアドバイザーより

ラストメディウムは、各工程ごとに乾燥させると仕上がりがキレイです。あえて色ムラを付けるようにポンポンと塗ると、リアルなサビっぽくなります。


いろいろなアイテムに応用できる!

サビ塗装で何でもアンティーク

DIY女子の定番・ミルクペイントから、簡単にサビ風塗装ができるシリーズが登場。マルチプライマーを塗れば、金属、モルタルなどにも塗ることができる。クリップ、ガーデンピック、鉢植えのポットなどに塗って、雰囲気のあるサビ感を演出しよう。






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