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輝く女性を応援する『リアルライフ』

静岡の輝く女性をクローズアップ。仕事もプライベートも自分のやり方でチャンスを掴み夢をカタチにした女性たちの体験談は、あなたが夢を実現するための原動力になるはず。

womo編集部

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【リアルライフ】「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー 詩歩さん

輝く女子を応援する「リアルライフ」。womo11月号掲載の女性をご紹介

詩歩さんにインタビュー

“見て癒されて、出かけて感動する絶景の情報発信を続けます。”

浜松市出身。大学卒業後、インターネット広告代理店に就職。新人研修の課題として運営したFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」が話題に。2013 年、初の書籍を出版。その後、2年間勤務した会社を退職し、独立。2017 年9月に5 冊目となる著書「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編」を発刊。

【輝く場所】
死ぬまでに行きたい!世界の絶景

Facebook

Q1.現在のお仕事について教えてください。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーとして、Facebookページの運営、書籍、電子書籍の出版やグッズの制作をメインに、企業とのタイアップで絶景にまつわる企画の考案もしています。私自身が絶景に出かけるのも仕事ですね。もともとは会社の研修でつくったFacebookページが話題になって書籍化して。その後もさまざまなオファーをいただいたのですが、会社は副業禁止。ならば、いっそのこと、私にしかできない“絶景”を仕事にしようと独立して、4年が経ちました。

Q2.旅行は昔から好きだったのですか?

大学3年の時に日本一周をしましたが、遺跡が好きで、行きたいところを繋いでいったら日本一周になったという感じでした。「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」は、私が行ってみたいと思う絶景の写真を集めたものです。最新刊の“新日本編”は、改めて日本の絶景を知りたいと編集しました。静岡県内では寸又峡の夢の吊り橋を紹介しています。たどり着くまでに時間がかかるからこそ感動も大きい。そう実感できる場所ですよ。

Q3.今後のお仕事の目標はなんですか?

今は日本国内への情報発信が中心ですが、30歳の節目を迎える2020 年には、海外に向けた情報発信もできるようになっていたいです。東京オリンピックで日本が注目される年に、外国人にも国内外の絶景をアピールしたいですね。

詩歩さんの一日


オフタイム

お風呂と、館内着でリラックスできるのが好きで、まとまった時間があれば、近場のスーパー銭湯へ。特に「RAKUSPA鶴見」がお気に入り。地元浜松にも店舗があり、親しみを感じるそう。

詩歩さんの人生グラフ

詩歩さんのパワーの源

餃子

浜松にいた頃は、週に一度はメインのおかずとして食卓に上った餃子。東京にいる今も、そのペースは変わらない。ちょっと元気がないと思う時は、一人でも餃子を食べに出かける。多い時には週に3〜4回食べることも。

ニット帽

“詩歩”として人前に出る時は、必ずかぶっている。きっかけは、初めて取材を受けた時に、寝癖をさっと隠すためだったが、「旅っぽくていい」と褒められ、仕事の場で背筋が伸びるアイテムとして手放せないものに。

womo読者へのメッセージ

“いつかやろう”の“いつか”は、自分が動かなければやってきません。なにかしたいこと、行きたい場所を調べて、一度自分の中に落とし込むと、“いつか”はグッと近づいてきますよ。

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