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好きな花を寄せ植えして、玄関をセンスアップ

私にもできる♪ 季節の花苗をプランターに寄せ植えしよう

今回は『寄せ植え』

玄関は人が一番目にする場所であると同時に、家の中に運気が入ってくる大事な場所。だからこそ毎日掃除を欠かさず、季節感のある演出で家族や来客を楽しませたいもの。そこで今回は、女性が1人でも運べる重さとサイズ感で作る寄せ植えにトライ。寄せ植えなら狭いスペースでも気軽に季節の花を楽しむことができるし、持ち運びができるサイズにすれば、台風や寒さで花が弱ってきた時でも、1人で室内に移せるからオススメ。 寄せ植えのポイントは、手前に背の低い花を植えて、奥に行くにつれて背の高い花を植えること。こうするとプランター全体がまとまりやすくなるはず。



まずは週末に、好きな花苗を見つけに行ってみよう。

使ったのはコレ

●ウッドバレルプランター(浅型S)1680円
●自然作 PC土入れ(三ツ組)248円
●鉢底の石(10L)398円
●栄養たっぷり有機培養土(25L)398円
●ハイポネックス マグアンプK(中粒600g)798円
●バークチップM(2L)348円
●排水口水切りネット(50枚)100円
●花苗 各種



かんたん3ステップ

【1】下準備

水はけを良くするために、鉢の底に水切りネットに入れた鉢底石を敷く。


排水性や通気性をよくし、根腐れの予防に効果的な「鉢底の石」


ポットから外さず、位置のバランスをみよう


培養土の容量に応じてマグアンプ(肥料)を適量混ぜ、鉢の1/3位の高さまで入れる。その上にポットに入ったままの苗を並べてイメージを作る。



【2】苗を植える

配置が決まったら苗をポットから外し、苗の土の表面の高さが同じになるように調整しながら、プランターのフチから2~3cm下まで培養土を足していく。苗を植える時には、根を軽くほぐしてから植える(花苗によってはほぐす必要のないものがあるから店頭で確認を)




【3】仕上げ

全ての苗が植え終わったら、土の表面にバークチップを敷く。冬場の保湿&保温や雑草防止のためはもちろん、害虫の花苗への被害も予防する。最後に花に水がかからないように細口のジョウロで根元にたっぷり水を与える。



DIYアドバイザーより

鉢底石は水切りネットに入れると、植え替え時に土と石を簡単に分けることができます。表面が乾いてきたら、たっぷりと水をあげるようにしましょう。



花苗を植え替える時のポイント

苗をポットから出す時はピースサインで!

花苗をポットから外す時は、株もとにピースサインで指を添え、ポットを逆さにします。苗を引っ張るのではなく、ポットを引き上げるように取り出してあげて。寄せ植えに初めて挑戦する人は、背の高い苗と低い苗を組み合わせるようにすると、バランスが良く美しく見える。


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