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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
イベントの様子や限定情報など、記事形式で紹介。お得なキャンペーンやフェア情報もあるので見逃さないで。

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ゆとり最前線サツキの『快感フレーズは添えるだけ。』

完全筆者主観の、心地いいと思った音楽と快感フレーズをご紹介。「わかるわ~」と共感を得られる…かは分からないですが、一度聴いてみる価値ありの音楽をお届けします。

ゆとり最前線サツキ

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<30番>おすすめ“ファッショナブルハロウィンコスプレ”が見つかるMV2選

今年も盛り上がってまいりました、ハロウィン!皆さんはどんな仮装で楽しみますか?

「まだ仮装がきまっていない~」「今年はちょっと違った仮装がしたいな」という方に!
仮装は仮装でも、ファッショナブルな仮装はいかがですか?

もしかしたらヒントになるかも!?なファッションと音楽に関連したMVをご紹介します。

もちろん曲もおすすめなので、
音楽を聴きながらハロウィンの準備を楽しんじゃってください!

歴代TOKYOファッション大集合

『TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック(smooth rap)』/2016年

BEAMSが40周年を記念して作ったMV。
小沢健二とスチャダラパーの『今夜はブギーバック』に乗せて
東京の40年間のファッション&カルチャーを振り返ることができ、その再現性も高い。


1970年代後半のディスコスタイルや、1980年代の竹の子族 、カラス族、
1990年代の裏原系やアムラー、2000年代のLAセレブや森ガールなど、
「こんな時代があったんだ」という驚きと懐かしさ。

LAセレブとか、つい最近の感じでしたが
十数年経ってしまうと、仮装とかコスプレとして成立するなんて
ファッションておもしろいですよね~。


個人的おすすめは、篠原ともえのファッションをまねた「シノラー」ルック。
押入れの中に眠っているランドセルと、
蛍光色のタイツ・短パン・Tシャツがあればできる簡単仮装。
前髪は思い切ってオンザ眉毛にカット、後ろ髪は高めの位置での二つしばり&お団子ができれば完成です。



さらにこのMVのおもしろいところ!
各年代の音楽シーンを代表した17組アーティストが歌いつないでいくスタイル。
ダンスポップの森高千里や元祖渋谷系の野宮真貴、ボーカロイド初音ミクまで登場する
かなり豪華な顔ぶれで、それぞれ全く違う音楽に聞こえるんです。


ファッションとカルチャーと音楽の変遷を学べる、このMVのセンスの良さ!
ちゃーんと、BEAMSの宣伝になっているのが、さすがです。

流行の最先端はもはや仮装に!?

MADEMOISELLE YULIA(マドモアゼル ユリア) 『HARAJUKU WANDER』/2013年

モデルやDJとして活躍する、マドモアゼルユリア。
常に派手な髪色と眉毛、前衛的なファッションの彼女ですが、
このMVの衣装はとにかく目がチカチカする!
きっと夜の街中でも、目立つこと間違いなしです。


原宿を舞台(!?)にしたMVですが、
流行の最先端は静岡あたりでは立派な仮装になります。

まずは青色のロングウィッグをかぶって、つり眉に、できれば眉も髪の色と同系色に。
サテン系の光沢ある服や大き目の柄の服、
派手目にスタッズのついたの服をとにかく重ねれば完成です。
毒々しい見た目に仕上がれば大成功。


ちなみに、この曲も中毒性のあるアレンジがきいており、
結構好きな1曲になっております。
歌詞のリズムも心地いいし、
「ああこういうときあるよね」っていう小ネタもおもしろい。

調子が出ないときに、原宿を迷走していることを歌った曲だけど
なんだか共感できてしまう
ほんの少しだけエモーショナルな雰囲気を感じる1曲。

まとめ

平野ノラや大阪の高校の「バブリーダンス」が話題になった今年。
おそらく巷には、お母さんの洋服を借りたバブリー仮装があふれることでしょう。

そんな中、シノラーや最先端原宿ファッションの仮装をすれば
周りと違った仮装で、きっと目立てます。

ぜひ、ハロウィンを楽しんでくださいね~!

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