womo 静岡ライフを自由に楽しく
女性のための地元満喫メディア

コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
イベントの様子や限定情報など、記事形式で紹介。お得なキャンペーンやフェア情報もあるので見逃さないで。

コラムシリーズイメージ

輝く女性を応援する『リアルライフ』

静岡の輝く女性をクローズアップ。仕事もプライベートも自分のやり方でチャンスを掴み夢をカタチにした女性たちの体験談は、あなたが夢を実現するための原動力になるはず。

womo編集部

Original

【リアルライフ】静鉄プロパティマネジメント株式会社 セノバ事業部 販売促進課 主任 小川りえ さん

輝く女子を応援する「リアルライフ」。womo1月号掲載の女性をご紹介

小川りえさんにインタビュー

お客様にも店舗の人にも喜んでもらえるイメージづくりをしていきたい。

小川 りえさん(26歳)

静岡市出身。大学では、英語、パソコン、簿記、マーケティングなど、国際ビジネスに必要なスキルを学ぶ。卒業後、静鉄プロパティマネジメント( 株)に就職、2年間の店舗運営担当を経て、販売促進課に異動。新静岡セノバの販売促進全般の通常の業務に加え、現在は、2018 年2月・3月のリニューアルに向けた販促を手掛ける。
【輝く場所】
静鉄プロパティマネジメント株式会社
新静岡セノバ(静岡市葵区鷹匠1-1-1)

WEB

Q1.現在のお仕事について教えてください。

新静岡セノバの販売促進全般です。特に今は、2018年2月・3月の大規模リニューアルに向けた、CM、ビジュアル、タブロイドの制作、イベントなどが同時進行しています。昔からファッションが好きで、スタイリストや雑誌の編集者になりたいと思っていた時期もありました。撮影にも立ち会える「cenovastylebook」の制作は、数ある仕事の中でも特に楽しみながらやっています。

Q2.仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

販促の仕事で楽しいのは、成果物が残ること。一方で、「これが正解」というものがないので、初めの頃は、悩みながらの手探り状態でした。ちょっぴり自信が持てたのは、私が主体となって進めた仕事が、以前と雰囲気が変わったと店舗から好意的に評価され、喜んでもらえた時。また、営業職の時に店舗とのコミュニケーションを大切にしていたのですが、そのスキルが、今社外の人と仕事をする際にも役立っているのも嬉しいですね。

Q3.これからの目標を教えてください。

3月のリニューアルはひとつのゴール。初の大規模リニューアルで、新静岡セノバの今後が、私たち販促チームにかかっているのをひしひしと感じます。でも、本当の勝負は4月から。新店舗、既存店舗とさらなる信頼関係を築きながら、お客様にも受け入れられる販促活動をしていきたいです。

小川さんの1日


オフタイム

ネイルサロンや美容院など、一人の女性として楽しむ時間を大切にしている。また、ランチは友人と、ショッピングはひとりでと、自分スタイルでのリフレッシュ時間を満喫している。

小川さんの人生グラフ

小川さんのパワーの源

旅行

学生時代から旅行が好きで、連休があれば、友人と海外旅行へ。国内旅行もしばしば。ハワイや石垣島など、のんびりできる南国リゾートが好き。写真は最近行った伊豆の紅葉。今行きたいところは宮古島と四国。


カメラ

旅行の際に必ず持っていくように、軽量のミラーレスカメラを3 年ほど前に購入。このカメラを使うようになってから、風景をよく撮るようになったそう。一緒に行く友人との写真も撮影し、思い出として大事にしている。

womo読者へのメッセージ

仕事が増えると大変だけど、それだけ任されている証拠。無理しない程度に頑張りましょう。静岡を盛り上げるのはwomo 世代。その情報発信地になるように、私はセノバを盛り上げていきます。

会員アイコン
写真
削除

この記事をSNSでシェア