womo

コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
イベントの様子や限定情報など、記事形式で紹介。お得なキャンペーンやフェア情報もあるので見逃さないで。

Original

【リアルライフ】2018ミスユニバースジャパン静岡代表 露木樹里さん

輝く女子を応援する「リアルライフ」。womo2月号掲載の女性をご紹介

露木樹里さんにインタビュー

気持ちを上向きに、視野は広く。世界大会のステージに立つイメージをするとワクワクします

露木樹里さん(22歳)

沼津市出身、在住。11歳に時に本格的にダンスを始め、数々のキッズコンテストで優勝。中学2年の時には海外への短期留学も経験し、東京にあるダンスや音楽の専門学校に進学。2012年8月から、沼津の女性アイドルユニット「オレンジポート」に参加。国際親善大使として国内外で公演し、500ステージ以上の実績を持つ。

【輝く場所】ブログ

Q1.ミス・ユニバースは3回目のチャレンジだそうですね。

過去2回は、出場できるだけで楽しかったです。この経験をダンス講師やモデルなど自分の仕事に生かしたいと思っていたので。これまでは、周囲の人に恵まれていたおかげで、やりたい仕事にも就けて、自分からトップを目指そうと、必要以上のプレッシャーをかけることはありませんでした。でも今回は、初めて「優勝する!」と言い切りました。他の誰よりもパーフェクトにならなければという思いも強かったですね。

Q2.静岡大会に向けて心がけていたことは?

ミス・ユニバースにふさわしいのはどんな女性か、改めて自分自身と向き合い、どう自分らしさを出すか、毎日考えました。自分の中に“ダンスでステージに立ち続けてきたプライド”というフィルターが強くかかっているのがわかり、取り払うのがすごく大変でした。思うようにできない悔しさで、何度も泣いてしまったり。でも、応援してくれる人達のためにも、絶対に優勝するという思いは強く持ち続けました。

Q3.ミス・ユニバースジャパン日本大会に向けての抱負は?

静岡代表の実感が湧いたのは、スポンサーに挨拶に回って、みなさんに激励された時。街中でも「頑張ってください」と声をかけられ、改めてミス・ユニバースのネームバリューのすごさを感じました。日本大会では、他の地域にはない、私自身が感じる静岡県の魅力をしっかり伝えてきたい。そして、目に見える形で結果を残したいです。

露木さんの1日


オフタイム

東京の表参道や有楽町にお気に入りのカフェがあり、友人と出かける。海が見える場所も好きで、伊豆のコテージでお泊まり女子会も。お気に入りの音楽とお酒でリラックスする。

露木さんの人生グラフ

露木さんのパワーの源

音楽を聴く

洋楽ポップスやR&B、ディスコミュージックを、定番から最新曲まで幅広く聴く。70年代の歌謡曲やK-POPも好き。お気に入りのスピーカーはウォータープルーフなので、海辺に出かける時にも持っていく。


暖かい場所への旅行

年に一度は海外の暖かい地方で出かける。好きな国は気候も良く、親切な人が多いタイ。滞在中は、一日に2回もスパに行くこともあり、心身ともにリフレッシュでき、旅行するたび体調が良くなるのを体感するそう。

womo読者へのメッセージ

私自身の体験から、思い続ければ、必ず願いは叶うと思います。“こうなりたい”と目標を決めて努力するのは大変な時もありますが、夢を持ち続けることで毎日をハッピーに過ごせますよ。

この記事をSNSでシェアする