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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
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Original

ミニテーブルをDIY

私にもできる♪ ビンテージ風折りたたみミニテーブル

今回は『ビンテージ風ミニテーブル』をリメイク

一年で一番! といっても過言では無いほど、野外が気持ちいいこの季節は、太陽の下でピクニックやバーベキューをしたくなるもの。そんな時に重宝するのが折りたたみ式のミニテーブル。今回は市販のミニテーブルをビンテージ風に加工したリメイクで、男前な雰囲気に変身させてみよう。リメイクだから作業は簡単。まず部品をバラして脚を塗装し、次に新しい天板をエイジング(ダメージ加工)し、最後に組み立てる3ステップ。天板にさまざまな道具を使ってひっかき傷を作る工程は楽しく、最後にオイルをしみ込ませると一気にビンテージ感が出るのも魅力。テーブルは車のトランクに置いておけるサイズだから、車に乗せておいて、気が向いた時にアウトドアを楽しもう!

使ったのはコレ!


●ワンタッチテーブル(小)1480円
●北欧レッドパイン集成材(400×600×18mm)1450円

【エイジング(ダメージ加工)】
●神東 鋸ヤスリ 1480円
・マイナスドライバー、キリ、金づち、カッター、ねじ など

【塗装】
●アイアンペイント マルチプライマー(200ml)850円
●アイアンペイント アイアンブラック(200ml)1280円
●ワトコオイル ダークウォルナット(200ml)1080円
・ハケ、コテバケ、ウエス など

※最寄店舗に掲載商品がない場合は、取り寄せにて承ります。
※掲載価格は変更となる場合がありますのでご了承ください。

つくりかた

【1】バラし&脚部分の塗装

まずは既製のテーブルの部品(天板と脚)のネジを外してバラバラにする。今回は白い脚のパイプを金属のような質感が出せる「アイアンペイント」で塗装。いきなり塗ると剥がれやすくなるので、下地にマルチプライマーを塗るのがオススメ。



【2】天板のエイジング加工

天板に使用する板をビンテージ風にエイジング加工する。金づち、錐、マイナスドライバー、カッター、のこぎりなどで天板にエイジング加工を施す。大小さまざまな傷をつけた後、木材の表面についたホコリや汚れを取り除き、ワトコオイルを塗布する。15分〜30分程度放置した後、ウエスで表面に残ったオイルを拭き取る。



【3】組み立て

既製のテーブルの脚や接合部分の取り付け位置を測り、新しく取り付ける天板の裏に墨付けをする。そこに下穴を開けた後、脚部分のネジを締めて完成。


ワンポイントアドバイス!

アイアンペイントは、ハケでトントンとたたくようなイメージで塗っていくと、表面がデコボコして金属らしい質感が出せます。もちろん木材、硬質塩ビ、段ボールにも塗れるので、リメ缶や紙ボックスリメイクにも使えますよ。アイアンペイントの塗装の前に「マルチプライマー」で下地を塗布しておくと塗装密着性がアップします。


ひと手間加えて高見えに

使い込んだ傷を作ろう

何十年も使い込んだようなビンテージっぽさを出すために、さまざまな道具を使って傷をつけていこう。傷の角度を変えたり、叩いたり引っ掻いたりすると、自然な傷になって味が出せる。削られた後にオイルを塗ることで、傷にオイルが入り込んで濃淡のあるダメージが完成!


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