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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
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<2019年バレンタイン特別企画>womoコラボショコラ、ついに始動!

2018年バレンタイン特別企画に続き、2019年バレンタイン特別企画がついに始動!

バレンタイン限定コラボショコラづくり [vol.1 企画会議編]

2018年は「本物のオリーブオイルを使った新感覚のショコラ」を目指し、富士&清水の人気スイーツ店「キャトルエピス」・オリーブオイル専門店「クレアテーブル」・松坂屋静岡店・womo編集部の4社でコラボショコラを制作。4社が集まり、womo読者のアンケートをもとに開発会議をスタート。womo読者を招いた試食会も開催し完成したショコラを、松坂屋静岡店開催のバレンタインイベント「2018年ショコラプロムナード」にて販売。予定販売数の200セットはわずか3日で完売。急遽追加した200セットも早々に売り切れるほどの人気商品に。

そんな期待高まる企画の第2弾・2019年のwomoコラボショコラの制作が決定!

2018年イベント詳細をもっと知りたいという方はこちら

今回のコラボメンバーは、御殿場高原時之栖・ベルギーチョコレート工房「ノルマンディショコラ」のショコラティエとして活躍する横田恭平さんと、womo編集長をはじめ、6名の女性編集部たち。7月初旬に行われた第1回企画会議から、コラボショコラの完成、そして松坂屋静岡店で開かれるバレンタインのイベント・ショコラプロムナードに並ぶまでを完全レポート!

コラボショコラを作るのはこの方

【今回のショコラティエ】
御殿場高原時之栖・ベルギーチョコレート工房「ノルマンディショコラ」のショコラティエ 
横田恭平さん<男性・写真中央>

東京の一流ホテル、鎌倉の名門パティスリーを経て、2014年9月、御殿場高原時之栖にベルギーチョコレート工房「ノルマンディショコラ」へ入社。イルミネーションをイメージしたもの、県内産の食材を使ったものなど、豊かな感性で生み出す個性的なショコラが注目されている。「ノルマンディショコラ」では、ベルギー産を中心に世界各国のチョコレートを使用したタブレットやケイクショコラなど約20種類の商品が並ぶ。工房はガラス張りで、職人技を間近で見学でき、定期的に体験教室も開催。

 
【読者代表】
womo編集長・本杉まこ<下段左>
womo編集部員・佐藤緑、矢崎希美、羽後(はのち)百合恵、有馬愛乃、羽山理早

2019年7月、企画始動!

梅雨明けして間もない7月初旬のある日、静岡市内にあるwomo編集部の会議室に、横田さんはじめ、womoの企画メンバー7名が集結。
簡単な自己紹介の後、机の上に並べられたのは、ノルマンティショコラで販売されている『ポップショコラ』という商品。
「今回は、バレンタインに向けて、この『ポップショコラ』の新商品を考えていきたいと思います。まずは手にとって、試食してみてください。」と進行の羽後。色とりどりのチョコにコーティングされたチョコの中には、いちご、抹茶、パッションフルーツなど、いろんな風味のガナッシュクリームが。大好きなスイーツの企画会議ということもあり、俄然張り切るwomoメンバーたちからは、「いい香り〜」「可愛いくて食べるのもったいない」と歓声が上がる。「みなさんと一緒に新商品を作れるのが、本当に楽しみです。いろんな意見を聞かせてください。」と横田さん。和気あいあいとした雰囲気の中、ついに「第2回バレンタインショコラ企画会議」がスタートした。

womo世代の女性が胸をときめかすショコラとは

どんなショコラにするか、まず編集部が考えたのは、ショコラをプレゼントする相手。彼氏や目上の人へのプレゼントなら見た目やブランドを重視、旦那さんへなら好みや味、会社の人にあげる場合は価格を重視するなど、贈る相手によってニーズは変化。そして今回、普段頑張っている読者のみなさんに、少しでも幸せな気持ちになって欲しい、という思いを込めて“自分のためのショコラ”に決定。「私が食べてみたいショコラ、私の胸をときめかせるショコラ」に焦点を絞り話し合いを深めていった。

白熱する会議、続々と出てくるアイデア

「どこにでもあるものじゃ物足りない」「味もパッケージも新しさが大事」「可愛いいより、シンプルで上質の方がいい」など、さまざまなアイデアが飛び交う中、読者アンケートからも面白い意見が。「チョコと組み合わせてみたら面白いと思う食材は?」という質問に、梅干し、塩煎餅、餡子、わさび、漬物、カレーとか意外な素材が! 、メンバーからは「え〜っ!」「そうなの〜?」と驚きの声とともに、「あ、わかる!合いそう」という声も。この一言をきっかけに、会議はさらに白熱。

まるでケーキ「一粒ケーキショコラ」

「意外かもしれませんが、チョコレートってどんな素材ともマッチングするんですよ。特にスパイス系との相性は抜群です」と横田さん。それを聞いたメンバーからは「フルーツやナッツにスパイスをプラスししたらどう?」「トマトやパプリカなど野菜ジェルが入ったチョコも面白いのでは?」「食べれる花を使って、見た目も花にしたら?」「フリーズドライやナッツがザクザクついたチョコって美味しそう」「ジュエリーみたいにツルンツルンでキラキラのチョコは?」と斬新なアイデアがさらに飛び出す。そんな中から、メンバー全員が「いいね!」をした案が。一粒で一切れのケーキをそのまま味わえる「一粒ケーキショコラ」というアイデア。

「一粒で一切れ分のケーキを味わえるって素敵なアイデアだと思います。味も見た目も大人女性の感性にフィットするショコラを作ります」と横田さん。彼の頭の中にはもう試作のアイデアが膨らんでいるよう。

どんなラインナップにするか、という話し合いになると、さらにヒートアップ。「マーブル模様にしてほしい」「あめ細工でデコレーションはどうか」「ザクザクの食感に」「金粉でキラキラ感を」など、味から食感、デザインまで、女性ならではの細かな意見が次々と。それを聞きながらメモを取る横田さん。瞳はキラキラと輝き、ショコラティエとしての熱い魂が伝わってくる。

全10種類の「一粒ケーキショコラ」のラインナップは?

白熱した会議の結果、次回の試作までに用意してもらえる「一粒ケーキ」のラインナップは「ショートケーキ」「モンブラン」「チーズケーキ」「ミルフィーユ」「アップルパイ」「ピスタチオとフランボワーズ」「ティラミス」「バナナチョコタルト」「クリームブリュレ」、そして「マンゴープリン」の10種類に決定!

[vol.2 編集部試食編]をお楽しみに

企画会議で出たアイディアや意見を取りまとめ、次は編集部による試食で最終チェックが行われる。
さて、どんなものができあがってくるのか……?!

もちろん、2018年同様、womo読者のみなさんを招いて試食会も開催予定!
開催のお知らせは、womoネットのコラムやSNS、10・25(木)発行フリーマガジン11月号をチェック。

2018/10/15

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