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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
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malicoさん|布もの作家 3LDK+店舗

【profile】
静岡市在住。2人のお子さんのママ。服飾の学校を卒業後、趣味で作っていた洋服を、働いていた雑貨店で販売し始めたことから本格的に製作をスタート。約1年前『hacoie』で建てた自宅の1Fにショップ『15(イコ)』をオープン。

自宅兼ショップの夢を実現! モノづくりから広がる豊かな暮らし

高台の住宅街にひと際目立つ、真っ白な箱型の家。重量感のある木製扉を開けると、子供服や小物がセンス良く並び、思わず “かわいい” と口に出してしまう取材班。布もの作家として活動するmalicoさんの家には、味わいのある家具やオブジェが置かれ、洗練された空間の中にもとても温かみを感じる。聞いてみれば、家具のほとんどはアンティークの一点物や実家で使っていた年代物、木工屋のお父様手作りの品なのだそう。「既製品にはない、人の手で丁寧に作られたものに惹かれるんです。15という店名も “たった一つのものを、五感を使ってつくる” という想いでつけました」。手仕事からうまれる温かみと力強さが、この空間やモノ、malicoさん自身から感じられた。


1Fのショップにはレディースやキッズ服、アクセサリーが並ぶ。台湾から輸入した 10(テンモア)のカラフルな靴下も取扱っている


フィンランド産の白くま貯金箱の横には、100均の花器が。安いものもうまく使いこなすセンスの良さはさすが!


お父様手作りの、木製のおもちゃのベビーカー。3歳の娘さんがお人形を乗せて愛用中


平日の日中はアトリエで製作作業。直感を大切に、生地を手に取ってから何を作るか決めているそう


ワタシの特等席

お気に入りの壁付けのステンレスキッチン。家族といる時間はここで過ごすことがほとんど。お気に入りのコーヒーツールは『sarasadesign』で購入


favoriteアイテム

A/桂さえかさんの器は、三島のイベント『village』で購入。「手抜きごはんもこの器に入れると気分が上がります(笑)」
B/テーブルは『さんぽ舎』、奥の椅子は鷹匠の雑貨店で購入。手前は実家で昔使っていた椅子を使い続けている
C/最近ではアクセサリー作りにも力を入れている。軽くて素材・質感が面白いものを製作。イヤリング1590円


本誌でご紹介できなかったサブカット

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2018/1/1

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