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コラム

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2019ベスト・オブ・ミス静岡大会 直前レポート! ビューティーキャンプに参加するファイナリストたち

2019年3月17日。この日、静岡市内で開催される「2019ベスト・オブ・ミス静岡大会」に向けて美を磨き教養を身につけるビューティーキャンプ。レッスン中のスタジオに伺ってきた。

「自分を高める」熱意を感じるビューティーキャンプ

「ミス・ユニバース・ジャパン」の静岡代表を選出する静岡大会。
2019年度は、「ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・グランド・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」の3代表を選ぶ合同地方代表選考会「2019ベスト・オブ・ミス静岡大会」となり、大会全体がボリュームアップした。

第一次審査を通過し、「2019ベスト・オブ・ミス静岡大会」に出場が決まったファイナリストは11名。大会までの毎週末、ビューティーキャンプに参加する。ここでは、静岡大会で披露するダンス、ウォーキングやポージングなどモデルとしての基本を学ぶだけでなく、食事やスキンケアなど美容に関する知識や、社会人としての教養を身につけるカリキュラムをこなす。出場者はこのわずかな期間に、女性として、またひとりの人間としても成長していく。そして、その過程も選考基準のひとつとなるのだ。

写真は、2018年度の様子。今年は、3/17(日)ホテルアソシア静岡で代表選考会が開催される。当日は、ダンスショーなどエンターテインメントなショーやホテルディナーを楽しみながら、コンテストを間近で見ることができる。

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3月3日、市内のとあるスタジオで……

3月3日、市内のとあるスタジオで、静岡大会当日にステージで披露するダンスのレッスンが行われていた。振り付けを確認し、全体の動きを意識しながら、音楽に合わせて何度も繰り返される練習。その中で、協調しながらも、いかに自分の魅力を最大限に見せるか、手足の動き、表情などを各自が念入りにチェックしていた。ファイナリストの中には、ダンス経験者も未経験者もいるが、いずれも堂々とした姿からはプロ意識を感じる。トップを勝ち取る戦いはすでに始まっているのだ。

レッスン中のファイナリストたちに、大会への意気込みを聞いてみた。

▼柴山 星莉奈さん

私は、高校3年生だった2015年の静岡大会で優勝しました。当時は、若さやかわいらしさが武器でした。ビューティーキャンプは「美」だけでなく、人間として成長できると改めて実感します。23歳になった今は、芯のある女性、ハッピーでオーラのある女性となった姿をステージで披露して、ミス・グランドになります。誰よりも素敵だと自負する笑顔に注目してください。


▼梶 麻里子さん

ビューティーキャンプでは、自分では気づかない、至らない部分をストレートに指摘してもらえ、毎回、次への課題が見つかります。毎日、大会のことを考えて、アドレナリンが出て眠れません(笑)。静岡大会での優勝を経て、ミス・ユニバースを目指します。苦手なダンスを一生懸命練習したので、その成果を見て欲しいです。そして、一番個性が出る自己PRにも注目してください。


▼早乙女 るな さん

初めて経験することだらけで、今は水をたっぷり吸収したスポンジになった気分です。ウォーキングの順番が一番になりました。トップバッターは静岡大会の顔になると聞きました。私の“一番”を出していきたいです。他の人たちと協調するダンスでは、全体で合わせながらも、その中でいかに個性を出せるか努力しています。期待してください。


▼鬼頭 舞友さん

他のファイナリストより身長が低い私は、並んで鏡に映る姿が受け入れられずに、泣いてしまったことも。でも、それも個性、魅力だとみんなが励ましてくれ、既成概念を打ち消すことができました。そんな仲間と一緒にステージに立てるのが嬉しい。本番でも感極まって泣きそうです。今は、とにかく当日が待ち遠しい。大会は緊張するので、失敗し挫折感を味わうことと思います。でも、それらも含めて、とびきりの笑顔で楽しみます。


▼葉木 京子さん

自分が思っていなかったことを自信に変えてくれたビューティーキャンプ。週末ごとのレッスン以外に、自己練習で培った成果で、自信を持ってステージに臨みます。全力を尽くしていると自信がありますし、努力は誰にも負けません。高身長、褒められて泣きたくなるほど嬉しかった笑顔、ファイナリストの中でも年長者の内に秘めたセクシーさのギャップで、観客を落としてみせます(笑)。大人の魅力を感じてください。


▼藤澤 響花さん

自己表現は苦手で、人より前に出ようという意識はなかったのですが、大会は一人一人が輝ける場。きちんと自分を表現できないと損をすると思うようになりました。ミス・ユニバースを目指すのももちろんですが、私は大学生なので、ミス・ユニバーシティに選ばれたら、日本一を目指して優勝したいです。ステージで着るブルーのドレスはとても私らしいと思うので、自信を持って歩きます。誰よりも輝く印象的な笑顔で、ダイナミックな動きに挑戦するダンスも見てください。


▼金原 遙花さん

自分を変えたい、人間力を身につけたいと応募したミスユニバース。自信溢れる笑顔で、ステージで一番輝けるようがんばっています。私と同じように自分を変えたいと思っている人が、私の姿を見て、来年挑戦してもらえるように、勇気とパワーを送りたいです。平凡な私でも、勇気を出して変わったことを伝えたい。周囲の人に「小さな顔とスタイルがもったいない」と、これまで散々言われてきましたが、これからはもう言わせません!


▼迫口 美羽さん

マザーテレサに憧れ、ボランティアに興味を持ちました。自ら活動に加わることも大事ですが、もっと世間に対して発言力を持ちたい。そんな夢を賭けた戦いです。今までやってきたことを全部出し切ります。学生時代に部活動や受験の経験がないので、みんなと一緒に何かをするのも、何かに挑戦するのも初めてのこと。緊張はしますが、楽しんでワクワクしている姿を見てください。誰よりも輝く自信があります。クラシックバレエをやっていたので、ダンスの時にお披露目します。


▼市川 薫さん

これで最後と決めた3回目の挑戦で、今回はリーダーとして過ごしています。得意のダンスやウォーキングでは、表情も動きもどちらでも魅せます。そして、縁の下の力持ち的存在のリーダーとして、みんなを盛り上げます。ステージではすべてに注目して欲しいですが、自己PRでは今の自分の本当の気持ちを込めた言葉を用意しているので、みなさんに聞いてもらい、思いを届けたいです。300m、400m離れた人にもアピールするつもりで振る舞います。


▼石田 愛絵理さん

気が引き締まる思いです。プライベートでも姿勢や食事、メイクの仕方などを意識する生活で、ますます元気になり、精神面でも強くなりました。応援してくれる人への感謝の気持ちをステージから伝えたいです。ポールダンスをやっているので、ステージはもともと大好き。楽しんでいる様子を見てください。ドレスウォーキングでは、どれだけオーラが出ているか見て欲しい。ダンサーとして、ひとりの女性として成長した姿を披露します


内面の充実が自信になる。そんな女性の魅力を会場で体感して

「2019ベスト・オブ・ミス静岡大会」エリアディレクター兼ビューティーキャンプトレーナーの長塚悠加さんに、話をうかがった。

「ファイナリストたちは年齢的なこともあり、成長が早いんです。ビューティーキャンプでは、挨拶や返事など基本的なことから見直します。そして、なぜそうする必要があるのかを考えます。学校とも家庭とも違う、勉強の場なのです。教養を身につけることで内面の差が生まれます。ここで学ぶ情報、知識を吸収することが彼女たちの自信につながっていると実感します」。

ぜひ、生で彼女たちの熱い戦いを見にいらしてください。


■『2019ベスト・オブ・ミス静岡大会』 2019年3月17日(日) ホテルアソシア静岡にて開催

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2019/3/7

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