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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
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【Hello!New Shizuoka】超実力派がそろう!静岡のしびれ系メニューまとめ

昨今スポットライトを浴びている花椒(ホワジャン)を使ったしびれ系グルメ。「麻辣(マーラー)」の味を楽しむ活動、略して「マー活」ブームと言われ、4月には都内で四川フェスタが開催されたほどの人気ぶり。花椒は、中国料理で使われる山椒の一種で、舌にビリビリくるしびれ感と清涼感ある香りが特徴。唐辛子と違う新しい辛さにハマってしまう。しかし、地元静岡にあるしびれ系の店はあまり知らない人も多いようだ。実は県外からも客が訪れる、絶品のしびれメニューを提供する実力店があるのだ。そこでこの夏にぜひ行ってほしい4店のしびれメニューをご紹介。一度食べるとクセになるからご注意を!

訪れる客がこぞって注文する人気メニュー

四川名物 正宗よだれ鶏 900円(税別)

“くせになる”という意のよだれ鶏。辛さの中にコクや甘みを感じる深い味わい。味の決め手の自家製ラー油と数種類の調味料を合わせた独自のよだれ醤(ジャン)を、静岡産地鶏モモに和え、ネギ油をかけた激ウマの一品。


自家製醤×発酵中華 桜梅桃李[おうばいとうり]

自家製の発酵調味料をベースに体に優しい中華を提供。本場中国や東京の名店を渡り歩いたシェフに、食通たちのファンも多い。中国全土から探してきた旨い紹興酒や、ソムリエでもある店主の選ぶワインのラインアップも充実。

●静岡市葵区昭和町3-17 第一秀和ビルB1F/17:30~24:00(L.O.23:00)/ 日休み、隔週月休み/Pなし

電話番号

050-5595-3954

見た目とのギャップに目が覚める!

白い麻婆豆腐 1000円

名物の麻婆豆腐のほかに存在する裏メニュー。自家菜園で育てた黄唐辛子を、豆板醤の代わりに使った塩味の麻婆豆腐。花椒も効いていて、なかなかしびれる辛さ。純米酒・竹鶴に合わせるのがオススメ。


お燗と中華 華音[はなおと]

自家菜園や地元食材にこだわった麻辣中華と燗酒のマリアージュ(組み合わせ)が楽しめる。美食本「ゴ・エ・ミヨ2019」に選ばれた、知る人ぞ知る名店。日本酒が豊富で、蔵元に足を運び、料理に合う独自のにごり酒を造るほど。

●静岡市葵区両替町2-5-8 新加茂川ビル2F-D/火~土15:00~24:00(L.O.23:00)日・祝13:00~22:00(L.O.21:00)

電話番号

054-273-8591

理想の味を追い求め完成した超・濃厚担々麺

担々麺 870円

四川唐辛子など3種類の唐辛子をブレンドした秘伝のラー油と、最高級国産むき洗胡麻を煎り挽いた胡麻ダレをベースにする超濃厚な担々麺。ひき肉がたっぷり入る、ドロッとしたスープに緬が絡む。一口すすれば止まらない。


吟蔵[ぎんぞう]

しびれ系担々麺に常連客が多いお店。流通通り沿いにあり、小さな看板を素通りしないように注意。料理人オーナーの担々麺好きが高じて生まれた至極の超濃厚担々麺が食べられる。普通のそれとは明らかに違う、独自の味は必食の価値あり。

●静岡市葵区東千代田3-6-6/11:00 ~14:30(L.O.14: 20)、18:00~22:00/無休 ※年末年始は休み/Pなし

電話番号

054-669-6696

激ウマしびれスープを吸ったコリコリつくねにK.O.

10種類のスパイスでつくるスープカレーベースに山椒と花椒と唐辛子を加えた奥の深い複雑な辛さに出合える。具材の自家製軟骨入りつくねはスープを吸って一層美味しく。しび・コリ感がたまらない。


札幌スープカレー専門店 cancun[カンクン]

札幌生まれのスープカレー専門店。野菜たっぷりのヘルシーさに女性に人気のお店。ホロホロの大きなチキンが乗った定番「チキンレッグ&ベジタブル」もいいが、今回紹介するのは新メニューのしびれ系スープカレー。これがハマる。

●静岡市葵区伝馬町8-15 2F/月~金11:30~16:00(L.O.15:00)、土日・祝11:30~17:00(L.O.16:00)/無休/Pなし

電話番号

080-2616-0009

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2019/1/1

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