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【ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)】人宿町のカジュアルフレンチ「ninosa」がイタリアンとフレンチを融合した姉妹店を2021/4/26(月)に静岡市葵区新通にオープン

【ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)】人宿町のカジュアルフレンチ「ninosa」がイタリアンとフレンチを融合した姉妹店を2021/4/26(月)に静岡市葵区新通にオープン

静岡市葵区人宿町にあるカジュアルフレンチ「ニノサ(ninosa)」が、新通に姉妹店をオープン。イタリアで修業した花井シェフを迎え、イタリアンとフレンチを融合した料理を提供。「ニノサ(ninosa)」のオーナーシェフ・二ノ宮貴之さん、「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」のシェフ・花井行是さん、マネージャーの岩下沙織さんにお話をうかがった。

2021/4/26(月)OPEN! グルメ・葵区新通「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」

「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」では本格イタリアンとフレンチの両方を楽しめる

新通から人宿町に移転したカジュアルフレンチレストラン「ニノサ(ninosa)」が、旧店舗があった場所に姉妹店をオープン。京都で10年、イタリア・フィレンツェで6年修業した花井シェフが、静岡に魅せられ「ニノサ(ninosa)」に合流。イタリアンとフレンチの両方を楽しめるお店をつくった。

ランチは「ニノサ(ninosa)」で人気のハンバーグやお肉料理と、本場イタリアの味を再現した自慢のパスタ料理、オードブル、サラダをひと皿に盛り込んだワンプレートランチが人気。

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ディナーはさまざまなアラカルト料理を提供している。

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静岡の魚や、清水のお茶を飲んで育ったTEA豚、鮮度抜群の地元の朝採れ野菜なども活用。メニューによっては手打ちパスタも用意する。ワインとともにゆったりと美食を堪能したい。

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「カチョ・エ・ペペ 手打ちパスタ “ピーチ” 」。ピーチはモモではなく、パスタの種類だそうだ。うどんのようにモッチリした食感で、チーズとブラックペッパーで仕上げた料理。シンプルだが、奥深いひと品

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「トリッパと白インゲン豆の煮込み」。こちらも花井シェフのおすすめの一つ


「ニノサ(ninosa)」が姉妹店「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」を出したきっかけは?

「ニノサ(ninosa)」は2005年に静岡市葵区新通にオープンしたあと、縁あって2018年に静岡市葵区人宿町の「SOZOSYAキネマ館」に移転。長年営業してきた新通の旧店舗は愛着があり、倉庫として借り続けていたという。倉庫にし続けるのはもったいないので二ノ宮シェフは「いつか何かできたら」と考えていたそうだ。

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花井シェフは、もともと浜松出身。京都で10年、イタリア・フィレンツェで6年という経歴なら、十分、独立できるのではと聞いてみたところ、
「イタリアは大好きな街でしたがコロナの影響もあり、帰国しました。静岡はコンパクトにまとまった都市。いい食材もたくさんあります。自分がいたイタリアのフィレンツェは、静岡と同じく海も山もあり、静岡と似ているんです。人脈も土地勘もないので、まずはお店で働こうと思っていたところ、インターネットで『ninosa』を知ったんです。『ninosa』は静岡在住の叔母も知っているとのことで、これも何かの縁かなと思い、連絡してみました」。

せっかく得た縁なので、それなら倉庫にしている旧店舗を姉妹店にしようということになったそうだ。ちなみに、二ノ宮シェフも、花井シェフと同じく浜松市出身だそうだ。何となく縁を感じる。

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「ニノサ(ninosa)」が新通で営業していたときは、近隣住民に愛されていたお店だったが、人宿町へ移転後は、徒歩10分程度の距離とはいえ離れてしまったお客さんも少なくなかったという。そんなお客さんに「ニノサ(ninosa)」の味を再び楽しんでもらえたらという想いもあった。こうして2021年4月、「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」を開店することになった。昔のお客さんも「懐かしい」と言って、再び訪れてくれるようになったという。

「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」のランチプレートをぜひ

店名の「PIATTO」は、イタリア語で “お皿” の意味がある。「PIATTO da ninosa」は “ニノサのお皿” という意味になる。そして、ランチで提供している「ピアット ウニコ(PIATTO UNICO)」は “一つのお皿” 、つまりワンプレートという意味だ。メインとサラダは二ノ宮シェフの「ニノサ(ninosa)」の料理、それに花井シェフのイタリアンのパスタ料理を組み合わせたプレート。
本来は一品一品、別々のお皿に盛り付けて都度提供していくものだが、時間が限られるランチタイムなので、ワンプレートでの提供はカジュアルに食べられていいとお客さんから好評だそうだ。

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「イタリアで学んだ味を静岡の方にも食べていただきたいと思い、イタリアの味を再現しています。フィレンツェは田舎だけれども、世界遺産もあり、職人も多く、素敵な美術作品もたくさんある。静岡に似ていると思うんです。そんなイタリアの文化や、食文化を伝えられたらと考えています。オッソ・ブーコという仔牛の骨付きスネ肉の料理があるんですが、こちらもおすすめの料理です」。

メニュー表には、聞き慣れないイタリア語のメニューも少なくない。不明な点があれば、スタッフに尋ねてみよう。なお、メニュー表のワインリストのところには、フィレンツェの紹介が載っているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

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ちなみに「ニノサ(ninosa)」はカジュアルなランチコース(スープ、サラダ、メイン、デザート)3080円を提供している。事前予約が確実だが、当日連絡でも空いていれば対応可能とのこと。こちらもぜひ。

こちらの写真以下は「ニノサ(ninosa)」の料理。

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「ニノサ(ninosa)」の料理の一例

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「ニノサ(ninosa)」の料理の一例

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「ニノサ(ninosa)」の料理の一例


【MENU】※下記は一例

●ランチ PIATTO UNICO……2200円
・A.チキンソテー(アンチョビ・ケッパー・オリーブ トマト風味のパスタ、パン、コーヒーor紅茶orエスプレッソ)
・B.本日の魚料理 プロヴァンス風(アンチョビとブロッコリーのアーリオオーリオ、パン、コーヒーor紅茶orエスプレッソ)
・C.特製ハンバーグ  300円 限定10食(豚肉のラグーソース 手打ちパスタ“パッパルデッレ” 、パン、コーヒーor紅茶orエスプレッソ)

●ディナー Antipasto
・鶏レバーペースト クロスティーニ……2ケ550円
・自家製ninosaのソーセージ……1ケ450円
・野菜のグリルオイルマリネ……850円
・ズワイ蟹と帆立のテリーヌ……1760円
・生うにと人参のムース コンソメゼリー……1430円

●ディナー Primo Piatto
・ニンニクと唐辛子をきかせたトマトソース “カレッティエッラ” スパゲティ……1430円
・カチョ・エ・ペペ 手打ちパスタ “ピーチ” ……1650円
・豚肉のラグーソース 手打ちパスタ “パッパルデッレ” ……1760円

●ディナー Second Piatto
・清水北川牧場より TEA豚のPIATTO風カツレツ……3200円
・仔牛の骨付きすね肉の煮込み “オッソブーコ” ……3200円
・牛肉のタリアータ……3800円〜
・皮パリッ!チキンソテー……1540円
・ninosaの特製ハンバーグ……1540円
・本日の魚料理……2000円〜
・トリッパと白インゲン豆の煮込み……1430円

●ディナー Dolce
・セミフレッド 〜メレンゲのアイス〜……800円
・ティラミス……800円
・バニラアイス……350円
・キウイのソルベ……350円


「ピアットダニノサ(PIATTO da ninosa)」の詳細はwomo店舗ページをチェック

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静岡市葵区

PIATTO da ninosa

イタリアで修業したシェフによる本格イタリアンとフレンチの両方を楽しむ

更新日:2021/6/11
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