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Woman’s File 静岡の輝く女性をクローズアップ。「リアルライフ」が、働く女性の魅力に迫る『Woman’s File』としてリニューアル!仕事もプライベートも自分のやり方でチャンスを掴み夢をカタチにした女性たちの体験談は、あなたが夢を実現するための原動力になるはず。 ライター:womo編集部

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【リアルライフ】ヨガインストラクター 滝沢七瀬さん

輝く女子を応援する「リアルライフ」 womo3月号掲載の女子をご紹介

滝沢七瀬さんにインタビュー

仕事も子育ても、そしてヨガも、 女性が無理なく続けられる、 そんな生活を応援したい

滝沢 七瀬さん(35歳)
静岡市出身。名古屋の大学に在籍中からモデルの仕事を始める。その後、ホットヨガスタジオへ勤務。オーストラリアで全米ヨガアライアンス200時間を修了後帰国、静岡でヨガインストラクターに。2014年5月、スタジオをオープン。

【輝く場所】
studio So-Ham
静岡市清水区渋川(住所詳細は予約時に確認)

詳しくはコチラ

http://nanayoga.jp/

Q1.現在の仕事に就くまで、 どんな生活をしていましたか?

学生時代からモデルの仕事をしていました。初めて本格的なヨガに出会ったのは23歳の頃。瞑想など精神的なアプローチに衝撃を受けました。大学で学んでいた臨床心理学と重なる部分もあって、「私の知りたかったことはこれだ!」って思いました。それからしばらくは、モデルを続けながら、ホットヨガのスタジオで働いていました。

Q2.どうしてヨガの世界に?

モデルの仕事は体力勝負。でも、不摂生な生活から体調を崩して入院も経験。まさに、心も体もボロボロでした。モデルもヨガスタジオも辞めてしまって、本当に人生のどん底状態。そんな私を救ってくれたのがヨガだったんです。ヨガの教えの一つに“ありのままでいい”というものがあって、おかげで思い通りに行かない状況もそのまま受け入れることができたのかも。それで、私もヨガを極めた人のまぶしいオーラを身につけたくて、オーストラリアに渡り、イシュタヨガの第一人者、レイチェル・ジンマンに師事し、インストラクターの資格を取りました。

Q3.今後はどのような 活動をしていきたいですか?

念願のスタジオを持てたことで、女性にいつでも無理なく続けてもらえるヨガをもっと広めたい。私自身もそうですが、子育て中のママたちにも、自分に戻れるひと時を作って欲しい。託児ルームを併設したのも
んな思いからです。「この時間があるから幸せ」と感じてもらえるレッスンを続けていきたいです。

WEB限定インタビュー

Q4.小さいころの夢は何でしたか?

保育園児のころの記録には『すちわーです』(=キャビンアテンダント)と書いてありました。海外や外国の人々に興味があったようです。

Q5.滝沢さんのビューティーメソッドは?

普段から キラキラしたオーラのある人や誰にでもきもちのいい接し方をしている方をじっくり観察して研究するのが好きです。そういう方々に共通しているのはこころにゆとりがあることと、気分の切り替えが上手、ということです。こころの美しさは外へ表れると思うので、私はヨガや瞑想をしています 。

Q6.滝沢さんの行きつけグルメは?

ココペリ(清水区・バー、ダイニングバー)、サバーイ・ディール(葵区・アジアン)

滝沢さんの一日

【オフタイム】のんびりリセットする日に。近所の整体師に自宅まで来てもらい、自分のメンテナンスの時間を設けたり、他の先生のヨガレッスンに行き、刺激を受けてくることも。

滝沢さんの人生グラフ

滝沢さんのパワーの源

【子どもたち】日々成長していく子どもたちの笑顔や言葉はもちろん、その存在自体も、日常のパワーの源になっているそう。家族と一緒に海や公園に休みの日に出かけ、自然に触れることでさらにエネルギーが湧いてくる。

【スタジオ】託児ルームを併設した念願のヨガスタジオ。この場所こそが大切なエネルギー源。レッスンだけでなく、家族でヨガを楽しんだり、大好きな人たちとキャンドルを囲んで瞑想することも。そんな時間を持つことで活力が湧く。

womo女子へメッセージ

普段から キラキラしたオーラのある人や誰にでもきもちのいい接し方をしている方をじっくり観察して研究するのが好きです。そういう方々に共通しているのはこころにゆとりがあることと、気分の切り替えが上手、ということです。こころの美しさは外へ表れると思うので、私はヨガや瞑想をしています 。

更新日:2015/10/7

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