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vol.10 木製プランターを使った多肉植物の寄せ植え

vol.10 木製プランターを使った多肉植物の寄せ植え

前回のジャンボエンチョー×WOMO「DIY LABO」は木製キューブカレンダーに挑戦し、個性あふれる作品ができあがった。今回は木製プランターを使った多肉植物の寄せ植えに挑戦する。

DIYにチャレンジするメンバーを紹介

DIYにチャレンジするのはこちらの3人。


本企画では常連メンバー。自由な発想で楽しい作品をたくさんつくってきた。レベルアップした腕で新メンバーをサポート!


子育てに奮闘中の1児のママ。DIYでリフレッシュしつつ、子どもが喜ぶものを作りたい。


昨年静岡に引っ越してきたばかり。静岡でいろいろなことにチャレンジしたい!と、DIYにも興味津々。

今回挑戦するのは「木製プランターを使った多肉植物の寄せ植え」

今回のテーマは木製プランターを使った多肉植物の寄せ植え。
木製プランターは木材の加工から組み立て、塗装までDIY。さらにその中に多肉植物を植えていく。

材料を揃えよう!

今回DIYするのも「ホームアシスト清水駒越店」のDIY工房。
木製プランター用の木材を選んだら、寄せ植えをする多肉植物を選ぶ。

「ホームアシスト清水駒越店」のお花コーナーでは多肉植物も取り扱っている。
どんな寄せ植えにしたいかイメージしながら好みのものを選んでいく。


「多肉植物ってたくさん種類があるんだね。ぷにぷにしててかわいい〜」


「メインになる大きめのものを1、2個選んで、まわりに小ぶりなものを配置していくとバランスよく仕上がるみたい」

木製プランターのDIY開始!

まずは木製プランターの製作に取りかかる。

プランターのサイズを決めたら、のこぎりで木材をカットしていく。


「のこぎり使うのってはじめて!思ったよりサクサク切れていくのが楽しいね!」


「キレイに切れた〜!」

木材をカットできたら、組み立てのための下穴をあけていく。


「電動ドライバーに慣れてないから怖い!!ちゃんと垂直になってる!?」


「ちょっと傾いてるかな…少し左に倒せば垂直だよ」


「私の傾きもチェックして〜!」


「うん、もうちょっと手前に倒してみて」

お互いに協力し合いながらすすめていく。

底板に水抜きをつくる場合は、電動ドライバーに13mmの下穴錐(先端工具)をつけて穴をあける。


「うまくできた!」

穴あけができたら、蜜ろうワックスを塗っていく。

蜜ろうワックスを塗ることで、温かみのある雰囲気に仕上がる。

杉に蜜ろうワックスを塗る前(上)と後(下)の違い

3人それぞれ、パイン、杉、桐と違う種類の木材を選んだので、蜜ろうワックスを塗ったあとの色もさまざま。

ワックスを塗ったら、ネジで組み立てていく。

ズレないようにと真剣な表情…!


「下穴が斜めになってて、少しズレちゃった…(泣)」


「正確に組み立てるのむずかしいよね」


「はじめてだけどキレイに組み立てられてうれしい!」

それぞれの木製プランターが完成。

使用した木材は左上が杉、右上がパイン、下が桐

大きさも形もさまざまで、寄せ植えが楽しみだ。

多肉植物の寄せ植え

いよいよ楽しみにしていた多肉植物の寄せ植えをしていく。

まずは木製プランターの底に鉢底ネットを敷き、その上に鉢底石を入れていく。

鉢底石はとても大事な役割をもっており、プランター内の余分な水分を排出したり、成長に必要な空気を取り入れてくれる。

鉢底石を敷いたら多肉植物用の土を入れ、そこに緩効性肥料を1つまみ程度混ぜる。
この時、土はすり切りいっぱいまでは入れずに、多肉植物を植えるだけの高さを残しておこう。

土が敷けたら、いよいよ多肉植物を植えていく。
根っこ部分の土を軽くほぐし、土を柔らかくしてから配置する。

バランスよく仕上がるコツは、背の高いものを真ん中に、そのまわりに小ぶりな挿し芽を置いていくこと。


「わたしのプランターはサイズが小さいから、あまりたくさん植えられないなぁ。バランスが難しい…」


「花が咲いているのは『エケベリア ルンヨニー』という多肉植物だって。
背が高くて見栄えがするかなと思って選んでみたよ」


「一度全部植えてみたんだけど、なんだか平坦になってしまった…土が多すぎたみたい。もう一度やり直ししてみよ〜!」

大事な仕上げ作業なので、3人とも真剣。
全て配置してバランスを整えたら…ついに完成!

木製プランターと多肉植物の寄せ植えが完成!

木製プランターも多肉植物の寄せ植えも、大満足の仕上がり!


「今回は前から気になっていた多肉植物を使うと聞いて嬉しかったです!木材を扱うのはだいぶ慣れてきましたが、ネジを真っ直ぐ打つのはやはり難しくて…少し苦労しました。多肉植物は見れば見るほどかわいらしくて、選ぶのにすごく悩みました。ぷにぷにした感触に癒されます。寄せ植えはバランスが難しくて不安でしたが、なんとかまとまって安心!家に飾って日々癒されたいと思います」


「マンション住まいで子供もいるため、なかなか自宅に植物を置くことができていませんでしたが、今回手軽にインテリアを楽しめる多肉植物の寄せ植えにチャレンジできてとてもうれしいです。プランターから製作しましたが、いろいろな木材で作ってみても楽しそうだと思いました。3人で見せ合いながら作ったのが面白かったです!寄せ植えは、入れる順番や配置の仕方で全然違う表情になるのでやりがいがありました。手入れも簡単で、棚の上に置いたり吊るすこともできる多肉植物はペットを飼っている方、子供がいる方にぴったりだと思います。私もこれを機に数を増やしていこうかな!」


「多肉植物をいつか育ててみたいと思っていたので、今回オリジナルの多肉植物の寄せ植えができて良かったです。電動ドライバーを使ってネジ止めするのは初めてで緊張しましたが、とても楽しく作れました!多肉植物は種類豊富で、選ぶ時間がとても楽しく、気付いたらあっという間に時間が経っていました。ぷにっとしたシルエットに癒されます。月に一度の水やりで大丈夫との事なので、ズボラな私でも育てられそうです!(笑)」

今回DIYを体験した店舗はこちら

今回DIY体験をしたのは、「ホームアシスト清水駒越店」。清水駒越店を含む全5店舗に設置されているエンチョーの「DIY工房」では、さまざまな手工具や電動工具を自由に使うことができ、木材のカットサービスも対応。作り方のコツや工具の使い方を教えてくれるなど、DIYアドバイザーによるサポートもあって初心者にも安心だ。

住所/静岡県静岡市清水区駒越北町8-1
営業時間/9:30~20:00
TEL/0120-500-163

「DIY工房」イベント開催中

「DIY工房」では、楽しいDIYイベントを随時開催中。DIY初心者・経験者問わず参加OK。DIYアドバイザーが講師だから、作り方のコツが聞けたり、わからない箇所の質問も自由にできる。1人で参加しても、作っている間に気づけばDIY仲間が増えているかも。内容はDIYのほかガーデニングや網戸補修など幅広く、自分の目的に応じて選べるのもポイント。まずは気になるイベントに参加してみよう!

「DIY工房」イベント情報

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更新日:2024/2/6
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