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ゆとり最前線サツキの『快感フレーズは添えるだけ。』

完全筆者主観の、心地いいと思った音楽と快感フレーズをご紹介。「わかるわ~」と共感を得られる…かは分からないですが、一度聴いてみる価値ありの音楽をお届けします。

ゆとり最前線サツキ

Original

<12番>RADWIMPSで締めくくる2016年

2016年下半期、「君の名は。」とRADWIMPSの怒涛の追い上げでしたね

見に行きましたよ「君の名は。」
今年8月に公開したにも関わらず、年末の流行語にもノミネートされたくらい、「君の名は。」旋風が止まらない。
ただ、世間の反応までも感動できなかった自分が残念です。。。

「君の名は。」と言えば、RADWIMPS。
主題歌も挿入歌も担当していたし、
もう新海監督はRADWIMPSのためにこの映画を撮ったんじゃないか
って思うくらい、曲がよかった。
RADWIMPSの壮大なPVを見ているような感覚でした。

これを機に、彼らの昔の曲を聴いてみると、
高校大学時代の思い出がよみがえるとともに
RADWIMPS野田洋次郎ってやっぱすげー
という結論にたどり着きました。

そこで、2016年の締めくくりとして、RADWIMPSのおすすめ3曲とその快感フレーズをご紹介。

嬉しくて泣くのは悲しくて笑うのは 君の心が君を追い越したんだよ

『なんでもないや』/2016年

「君の名は。」の主題歌でもある、この曲。
まずメロディーがきれいだよね、心が澄まされるよね。

うれし泣き、悲し笑い(?)を、野田洋次郎風にいうと、
こういうことなんですね。

『前前前世』もキャッチーな曲だけど、
私の中ではRADWIMPSは、優しいメロディーで
ちょっと暗いような、ダークな部分を表現するのに長けていると思うのです。

生きてることそれこそ回り道 長い暇つぶし そのものが命

『DADA』/2011年

独特な深さと斜め30°上行く表現が詰め込まれたこの曲。
斜め45°ほど理解できなくはないし、言いたいことがちゃんと伝わるけど、
こういう表現でくるかーとある意味関心させられます。

生きるって、ただの暇つぶしなのに、なにをそんなに生き急いでいるんだいと、
まるでブッダのような目線から、人間の世界を嘲笑っているような歌詞。
そうだよ、気楽に行こうよ(?)、と新たな年に向けて聴きたい1曲。

「全てのことに自信がない」ってそれはもう立派な自信です

37458(みなしごハッチ)/2009年

センシティブな時期まっただ中!な1曲。
そしてセンシティブな時期に聞いていた私。

「このなんとでも言える世界がいやだ」と歌っているかと思えば、
「この何とも言えない想いはなに」と自分の中に入り込んでくる。
そうだよね、こじらせた感情は、世界と自分の中を行ったり来たりするんだよね。


曲の終盤、
「限界を信じて疑わない」「全て必ず終わりが来ます」
よかった じゃあその気持ちにも
いつか終わりが来るんだね
と、一気に心を救われるような、さらわれるような。
起承転結の付け方、聴いているものの感情の動かし方もわかっているんです。

まとめ

本当は、もっとダークでこんな公共の場に出せないような曲もあるのですが、
そこはぐっと自制心を働かせました。

個人的には、最近の万人受けするような曲よりも
もっと直接的にえげつない思いを表現していた曲の方か好きです。

「君の名は。」でRADWIMPSデビューした方も多いはず。
ちょっとさかのぼって、いろいろな曲を聴くのも楽しいかもしれません。

隔週水曜日更新中!次回は1月11日更新です♪

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