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GOOD MUSIC from Shizuoka 流行りの音楽や一般ウケしなさそうな音楽まで、“今、イケてる”グッドミュージックをご紹介! ライター:アネ・モネ男

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アートは人間らしくあるためのもの

流行りの音楽や一般ウケしなさそうな音楽まで、“今、イケてる”グッドミュージックをご紹介!

アートは人間らしくあるためのもの

皆さんこんにちは!
楽しかった夏が終わりなんだか少し寂しい気分ですね。
朝の澄んだ空気も冷たくて、物悲しい季節になりました。

そんな哀愁漂う、少し寂しい気持ちになる時に、オススメのグッドミュージックをご紹介していきます。ちょっとアートを感じる4曲です。ぜひ聴いてみてください!

<おすすめのアートなMUSIC>

『Blurred』

Mabanua

やっぱり、この方は間違いありません。季節の変わり目に、グッと心に滲みる歌詞にも元気をもらえます。MVで登場する鳥とビニール袋。自分の意思で目標に向かい一歩踏み出すコトと、流れに逆らわず今いる場所でやるという覚悟。どっちも大切なんですね~。とにかくMabanua最高!

『Die With A Smile』

FKJ

This is art.と言うべき一曲ではないでしょうか?MVも幻想的で、一気に世界観に引き込まれます。とろけるように自由に鳴くそれはドーパミンそのもの。一緒に踊りましょう~。

『Philip Glass:Etude No.14』

Víkingur Ólafsson

アイスランド出身のクラシックピアノ界の革命家。バッハや、モーツァルト、ドビュッシーのように上品で深いグルーブ。瞑想的な要素もあり、リラックスしたい時にもオススメです。僕は最近ずっとこの人ばかり聴き込んでいます。来日公演も行ってみたい。

『Sunday Morning』

Velvet Underground

1967年にデビューしてほんの4年での解散に至るまで、ビートルズと並んで70年代以降のロックに影響を与えた「ロックの影」的バンド。美しいだけでなくちょっと憂うつななんとも言えない浮遊感が落ち着きます。アルバムジャケットをアンディーウォーホルが手がけたことでも有名。


いかがでしたか?

今回は「芸術の秋」ということでMV(ミュージックビデオ)やアルバムジャケットなども芸術性の高い曲を中心に選曲しました。そもそも芸術・アートと聞くと突飛なモノに感じたり、専門家だけが理解できるモノと思って、知らず知らずのうちにムズカシイと思い込んで距離を置いてしまいがちです。

ですが、そんな難しいものと思い込まずに、僕はまずは自分が好きか嫌いか、ビビッとくるモノかどうかを大切にしています。お花を生けてみたり、美術館やお芝居を見に行ったり、音楽を聴いて、絵を飾ったり……。

僕も普段の生活からアートにたくさん触れながら、実りある秋を過ごしていきたいです!


【筆者/アネ・モネ男】
グッドミュージックを追い求め国内外を旅するアラサー男子。J-POPから洋楽まで様々なジャンルを好み、自主企画のライブイベントを定期的に開催している。

更新日:2018/9/21

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