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コラム

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初心者でも簡単! シネマライトをDIY

私にもできる♪ 夜をオシャレに照らすライト

今回は『シネマライト』

まだまだ残暑で寝苦しい夜が続くけれど、すこしずつ心地よい秋の夜長になり夏が終わる。そんな夜を楽しむ相棒といえば、お気に入りの映画とムーディーなライト。暗い部屋をほんのり明るく照らす、オシャレなシネマライトをDIYしてみよう。今回のDIYはこれまでやってきた技術が集約されているから、ある程度慣れてきた人なら「これやったことある!」と思わずにやけてしまうはず。特に大きな差が出るのが、ネジ穴をパテで埋め込み、やすりとサンダーで表面を整えて仕上げる作業。この工程はプロの仕上がりになるポイントなので忘れずに。完成したら、あとは映画を1人で観るもよし、恋人と観るもよし…長い夜を楽しく過ごしましょ♪

使ったのはコレ


●アクリルサンデー板 乳白半透明(180×320×2mm) 798円
●コード付ソケット(KP-M1715H W) 820円
●電球 E17 全方向(電球色40W相当) 1480円
●テントアート 黒(170ml) 800円
●ウッドパテS(30ml)378円
●極細ビス Aパック(頭小32mm) 698円
●アクリルサンデーカッター 398円
●杉板材(900×13×90mm) 368円
●桧加工棒 片溝(12×900) 258円
●ミルクペイント(ディキシーブルー)、細筆、サンダー、やすり、ウエス 各種

※最寄店舗に掲載商品がない場合は、取り寄せにて承ります。 ※掲載価格は変更となる場合がありますのでご了承ください。

【木材サイズ(見本)】
・天板・底板 150×90×13mm 2枚
・側板 124×90×13mm 2枚
・溝付き加工棒
 150×12×12mm 2本
 125×12×12mm 2本
・アクリル板
 131×131×2mm 1枚

つくりかた

【1】墨付け&ネジ締め

木材はそれぞれの大きさにカットする。天板と底板のネジを締める位置(6mm×6mm)の位置に墨付けをして、下穴をあける。四角い枠組みになるように、順番にネジを締めていく。


【2】溝入り棒を接着

溝入り棒を枠組みに合わせ、短辺の棒を1つ残して瞬間接着剤と木工用接着剤を交互に並べて接着する。しっかり接着したら、ネジ穴、枠組みと溝入り棒の隙間をウッドパテで埋めていく。乾燥したらやすりとサンダーを使って表面を整え、ウエスなどで拭き取る。

▼瞬間接着剤と木工用接着剤の接着の実例はこちら 「ホールパンチを使ったアートボードをDIY」

https://womo.jp/column/detail/32413/

▼ウッドパテの実例はこちら 「みんなが欲しがる、個性派クーラーボックスをDIY」

https://womo.jp/column/detail/32686/


【3】アクリル板のカット

ウッドパテが乾燥するまでの間に、照明を当てるパネルに絵を描いていく。アクリル板は乳白色、厚みは溝にピッタリはまる2mmを用意する。カットしたい部分に墨付けをしたら、専用のアクリルカッターで何度もひっかく。溝が厚みの1/3程度まできたら、アクリル板の両側を曲げるようにして力を入れるとキレイに折れる。

▼アクリル板のカットの実例はこちら 「アクリルウエルカムボードをDIY」

https://womo.jp/column/detail/29502/


【4】アクリル板に絵を描く

描きたい絵や文字をプリントアウトしてアクリル板の下に置く。アクリル板にも使えるテントアートを使って、細筆で丁寧になぞっていく。


【5】枠組みを塗装する

ミルクペイントのディキシーブルーをハケにとり、枠組みを塗っていく。一度では塗りムラが出てしまうから、二度塗りするのがオススメ(接着していない木片も塗るのを忘れずに)。
枠組みを塗って乾燥したら、一度アクリルをはめて下からライトを当ててみよう。テントアートで塗った文字のバランスを確認し、濡れていない箇所は塗り足して調整して。
最後にソケットを固定する位置を決めてドライバーでネジを締めたら完成。



ワンポイントアドバイス!

今回アクリル板に絵を描く時に使った「テントアート」は、従来の水性塗料では塗れなかったビニール製のテントやクロス、壁紙などにも描くことができます(他にも塩ビ板、ペットボトル、コンクリート、木、綿布、鉄などにも対応)。ビニール傘に絵を描いてアレンジしてもいいですね。


溝入り棒を1本だけ接着しない理由はコレ!

気分によってアクリル板をチェンジできる

アクリル板を挟む溝入り棒を1本だけ接着しないでおくと、今後気分によってアクリル板を差し替えることができる。今回の乳白色以外にもさまざまな色があるから、色やイラストを変えて長い夜を楽しんで。


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2018/8/10

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