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コラム

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GOOD MUSIC from Shizuoka 流行りの音楽や一般ウケしなさそうな音楽まで、“今、イケてる”グッドミュージックをご紹介! ライター:アネ・モネ男

Original

『Spring has come! 』

流行りの音楽や一般ウケしなさそうな音楽まで、“今、イケてる”グッドミュージックを私の独断と偏見でご紹介! さて、今回の選曲テーマは…。

いよいよ春が来ましたね。みなさん春といえば何を思い浮かべますか?
桜が咲いてお花見をしたりと、ぽかぽか陽気に楽しみも増えますが、一方で今までと違う環境の生活がスタートしてちょっぴり不安……という人もいるのでは?
今回は、これから新生活を迎えるあなたに、気分をあげるGOODMUSICをお届けします。

『NEWDAYS』

Schroeder-Headz

曲名の通り、新しい日々が始まる心境が、メロディからジワりと沁みわたります。都市の持つ希望や寂しさといった葛藤を感じつつも、聴いているとなんだかまた頑張ろう!と思えてポジティブな気分にしてくれます。ピアノの小気味よい連弾も心地よくて、何度もループしたくなる一曲。

『Forever』

Ykiki beat

デビュー曲が大ブレイク後、すぐに解散してしまったバンド。今はDYGLというバンドで活動するメンバーもいます。とにかくカッコいいです。すべて英語の歌詞ですが、一つひとつの音と詩が心の奥まで響いて、はじめて聴いた時は感動!UKロックのリバイバル的存在でもあるので、世代的にドンピシャな人もいるのでは?

『鍋』

mogsan

下北沢中心に活動しているバンド。どの作品もPVが楽しく、故郷を思い出させてくれます。懐かしく感じるメロディは、実は民謡のヨナ抜き音階から。「肩の力を抜いて、みんなで語ろう」。と自然とオープンマインドになる、懐メロ的中毒性ありの一曲。知名度が低いのが不思議な、ブレイク必須なアーティストです。

『いい時間』

EVISBEATS

出だしの歌詞にある、「ふいになぜか いま 訪れた」。暮らしの中で、目の前のことで一杯一杯になってしまう事って、誰でもよくある事。そんな時に、この曲のようにふとした瞬間に、ハッと気づきを得るときがある。自分の声に耳を傾けたり、顔を上げて景色を見回してみると、いい時間が訪れるかも。

いかがでしたか?

今回の選曲は、偶然にもすべて日本の曲でした。洋楽も聴きますが、やっぱり自分の好きなメロディは日本なんだな、とつくづく再認識できました。同じ曲でも数年前と今とでは、また違った印象を受けることって結構あります。良いも悪いも、好きも嫌いも、その人の経験やその時の心境でまったく変わるので、ふとした瞬間に、懐かしの一曲を取り出してみるのもいいですね。GOODMUSICを聞いて、気持ちを新たに新生活を楽しみましょう!

【筆者/アネ・モネ男】
グッドミュージックを追い求め国内外を旅するアラサー男子。J-POPから洋楽まで様々なジャンルを好み、自主企画のライブイベントを定期的に開催している。

更新日:2019/3/26

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