womo

コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
イベントの様子や限定情報など、記事形式で紹介。お得なキャンペーンやフェア情報もあるので見逃さないで。

Original

週3回のサウナ時間

整えるNo.01

モデル・起業家
サウナの聖地・しきじの娘
笹野 美紀恵さん

実家は"サウナの聖地”と呼ばれる「サウナしきじ」。高校、大学と海外留学して得た感性を活かし、飲食、宿泊施設、温浴施設などのプロデュースを行う。

サウナにいる30分間は自分と向き合う瞑想時間

ロッカーにバッグをしまい、スマホの通知音を強制的にシャットアウト。サウナの熱気を肌で感じあぐらで座って目を閉じれば、自分の内側に目を向ける瞑想タイムの始まり、始まり。1サウナ=30分。薬草サウナ、水風呂、薬草風呂のループを3回繰り返す。サウナの中でおへその下あたりに力を入れ腹横筋をぎゅっと締めれば、汗がドドドと吹き出して、老廃物や心の澱といった汚いものがとにかく全部、汗と一緒に流れ出る。3度目のサウナを終える頃には、汗はサラッとした質感に。リフレッシュできた証である。笹野さんにとってサウナは、世俗とのつながりを断ち、素の自分を取り戻す場所。ピカピカの肌と笑顔は、日々のサウナの賜物であろう。そして今日も、サウナの聖地の娘はサウナで心と体を整える。明日という新しい一日を、自分らしく過ごすために。


サウナ内ではあぐらがデフォルト。拳で膝をグッと押し、背筋を伸ばし、インナーマッスルである腹横筋をギュッと締める。吹き出る汗。締まる体。オンナにとってサウナは、美を整える戦場でもある


しきじのスタッフが年4回、韓国へ買い付けにいく生薬を袋にたっぷり詰めて、薬草サウナにぶら下げる。男性と女性とで、ブレンドする材料や配合バランスが異なる


サウナの聖地しきじの娘・笹野さん直伝 整え方・仕上げ方

毛穴がヨロコブこのスッキリ感!

体を洗って湯に浸かったら、1回目のサウナへin。すっかり毛穴が開いたらすぐに洗顔・洗髪。毛穴の奥まできれいにする。サウナ内ではあぐらが基本。こぶしで膝を押し、お腹をギュッと締めて汗を出す。肩や脇腹のストレッチも欠かさない。2回目、3回目のサウナの後は水風呂へザブン!


サウナしきじの風呂の水はすべて、しきじの地下50mから汲み上げる天然水。硬度84の軟水は、ミネラル豊富で肌触りがやわらかく、とてもまろやか。贅沢にもこの水を掛け流しで提供する水風呂は特に、サウナマニア(通称サウナー)から“深く整う”と評判。飲むこともできる


笹野さんオススメの「韓国本場冷麺」980円。サウナで火照った体に染みる冷んやり加減。コシの強い麺とコクがあるのにサッパリしたスープが好相性


おすすめサウナグッズ

笹野さんが監修したボディ用ジェル「TO BE」500円(税別)は、サウナしきじで限定販売。三大漢方エキスと言われるブッチャーブルーム、カプサイシン、クタモノケイソを配合。


サウナ前に塗って脂肪燃焼を促進する目的で、2年間かけて開発されたスグレモノ。


サウナしきじ

電話番号

054-237-5537

●静岡市駿河区敷地2-25-1/24時間営業/年中無休/P63台/入浴料:男性平日1400円、土日祝1600円、女性900円。泊まりの場合、入浴料 1400円(土日祝は 1600円)


「ジブンを整える」TOPページに戻る

2019/1/1

この記事をSNSでシェアする