
【2022年最新版】静岡のおすすめタイ料理店をwomoがピックアップ
Instagram(@womo_shizuoka)でフォロワーから募集した静岡のおすすめタイ料理店へwomoが潜入調査。リアルなレポートをお届けする。
【静岡のおすすめタイ料理店】静岡市葵区紺屋町|サバーイ・ディール

「グラパオ(Lサイズ1485円、Sサイズ1045円)」はひき肉とともにナス、パプリカを甘辛く炒めたメニュー。揚げ焼きにされた目玉焼きの黄身を崩しながら食べるとマイルドに
30年続くタイ料理の老舗『サバーイ・ディール』

県内に2店舗のみ、静岡市内唯一のタイ国政府商務省認定料理店
静岡のタイ料理店『サバーイ・ディール』は、1992年に創業して以来30年あまり、移ろう街並みから切り取られたようにずっとそこに存在する名店だ。
店主の山口さんは、現地の宮廷料理レストランでタイ料理の修行を積んだ本格派。日本でタイ料理の認知度が低い頃から普及に貢献してきた。現在に至るまでたびたびタイを訪れ、バンコクから地方までタイ料理を巡る旅を続ける。変化を続ける現地の味を日本に届けるため、日々メニューのアップデートを繰り返している。
『サバーイ・ディール』のおすすめランチ

「米粉汁めん(クィティオナーム)」。澄んだスープには鶏の旨味が凝縮している。米粉麺にもやしが絡んだ食感も楽しい
■ハーフ&ハーフ…990円
以下より2品を選択
・グリーンカレー
・レッドカレー
・グラパオ(ガパオライス)
・米粉汁めん(クィティオナーム) ※麺なしも可
・おかず(サラダ・タイのさつまあげ・エビすり身の揚げ春巻きのセット)
・【月・火・金限定メニュー】カオパット
・【水限定メニュー】カオマンガイ
※水曜は人気メニュー「カオマンガイ」目当ての混雑に注意!
【静岡のおすすめタイ料理店】静岡市葵区紺屋町|コロニアルキッチン

「生春巻き(880円)」具材をうまく巻けるギリギリの薄さのライスペーパーが使われていて、野菜のざくっとした食感が味わえるのがポイント
日本人が食べやすいアレンジのエスニック料理を提供する『コロニアルキッチン』

落ち着いた雰囲気の店内には、アジア各地で調達した家具や小物が配置された、あたたかい空間が広がる
ざまざまなアジア料理を食べてきた店主の栗田さんが作るのは、現地の派手な味をすこしマイルドにしたタイ・ベトナム料理。好みが分かれるパクチーや八角(ハッカク)は適度に。馴染みのあるニンニクやレモングラスは積極的に取り入れている。こういった細かなこだわりや配慮が異国の食文化を受け入れやすくしているカギだ。
「現地の料理は香りや味の強いものが多いけれど、日本人にもまずはタイ料理の良さを感じてほしい」、そんな思いから日本食材を組み合わせたメニューが評判を呼んでいる。
『コロニアルキッチン』のおすすめランチ

「グリーンカレー」。ホロホロになるまでじっくり煮込んだ骨付きの鶏もも肉が入っている。野菜がたくさん摂れるのも嬉しい
■グリーンカレー…1100円 ※ランチはライス付き
■生春巻き…880円
■海老チーズトースト…880円
■ココナッツプリン…450円
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フォロワーから寄せられた「おすすめタイ料理店」は以下の通り。鋭意調査中のため続報を待て!
・CHABI(富士市)
・ラムテテー(静岡市葵区紺屋町)
・アローイ・アロイ(静岡市葵区西門町)
・ラーンサウジャン(静岡市駿河区西島)
・トムヤム食堂(掛川市)
・バンコクカフェ(浜松市中区板屋町)
・フォーハノイSecond浜松板屋町(浜松市中区板屋町)
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